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就労定着支援コース

ユニカレさがは障害がありながら働く方に、幸せに継続して働くためのサポート=就労定着支援サービスをしています。

就労定着支援サービスとは

障害のある方が継続して働けるように、ご家族や福祉サービス機関や医療機関などと連携しながら、ご本人と企業など就労先の双方をサポートするサービスです。

どのようなサービス?

障害がある働く方には
障害にかかる悩み、会社にお願いしたい配慮、体調や職場では話せないことなどをお聞きして会社と調整します。

企業など就労先には
障害者ご本人に伝えたいことやお願いがっても伝えにくい場合・上手く伝わらなかったときなど、障害者ご本人と調整をします。

具体例

ご本人
◆電話での相談支援
◆ユニカレでの対面によるカウンセリング
◆企業訪問
◆OB・OG会やイベントへの参加

企業先など就労先
◆企業訪問
◆人事担当者や上位者とのコンサルテーション
◆ご本人の状況と特性や配慮事項などの情報提供

どのような障がい者が対象となりますか

◆自分の障害により困り事や体調不良などを気軽に相談できる人が職場にいない
◆障害特性についての配慮が欲しいが、職場でお願いするのが難しい
◆労働時間の短縮や増加、仕事内容の変更など障害の影響による要望を説明できない
◆ストレスや悩みが出てきてしまい、自分一人では処理するのが難しい
などの悩みがある方

就労先はどのような調整をお願いできますか

◆仕事上に問題があるかどうかの確認が難しい
◆できる範囲で無理をせず安定して長く就労スタイルを構築したい
◆障害を戦力として、会社の一員になってほしい
◆体調不良や悩みがありそうなので、カウンセリングしてもらいたい
など

資格と期間 誰が受けられますか?

就労移行支援事業所、就労継続支援A・B型事業所、自立訓練(機能訓練・生活訓練)事業所、生活介護事業所などの利用を経て、一般就労へ移行した障害がある方で、就労後6ヶ月の定着の後3年間のサポートを受けることができます。
対象となる方は、一般就労に伴う環境変化により日常生活や社会生活において、生活面の課題などが生じている方です。

※お住まいの市町が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要になります。また、1年ごとに支給決定期間の更新が必要です。
※サービス利用計画を計画相談支援事業所などで作成してもらう必要があります。
※市町がサービス支給の認定を行いますので、「障害福祉サービス受給者証」発行を否認される場合があります。
※就労定着支援では正社員、契約社員はもちろん、パート、アルバイトも一般就労とみなされます。
※ユニカレさがにご相談いただければ、詳しく内容の説明をさせていただきます。また、相談支援事業所のアレンジや市町への申請のお手伝いも致します。

「障がい者ビジネススクール ユニカレさが」の就労移行サービスを利用せずに
別の事業所から就職した方も対象になります

ご利用料金について

利用にあたっては、前年の年収によりご本人の自己負担が発生する可能性があります(年収204万円以上の場合、2500円~3000円/月)。実際は就労定着支援の利用開始は就業後6ヶ月以降ですので、就労移行支援から継続して就労定着支援を受けた場合、最初の1年は自己負担ゼロ、翌年からは収入により自己負担が発生する場合が多いでしょう。
※詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。

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